鳥かごの外に出てみたら・・・


病院を退職してから、
あっという間に1年3か月が過ぎました


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大学を卒業し、
“理学療法士”の国家資格を取得してから、
一般病院に勤務した期間はトータルで約13年。


途中で海外逃亡もしたけど、
その間に関わったのも“理学療法”のクリニック。



実は、ここ最近になって、
強く感じていることがあります。



それは、



私、理学療法のことしか知らなかった😲💦




病院という組織の中で、
“理学療法士”という国家資格に守られて、
飛び立つための羽がどんどん弱っていたみたいです。


独立してみて、
いろんな人との繋がりが増える中で、
つくづくそのことを実感しています。



私たち理学療法士が
職域を広げるためにやろうとしている
予防事業


「得意分野だから資格を活かして・・・」
とか言っているけれど、

無資格のスポーツインストラクター達は、
とっくの昔からやっているし、

無資格でも勉強している人たちは、
解剖学や運動学だってちゃんと知っている。


無資格の整体師
だけでなく、

柔道整復師やマッサージ師は、

根拠がない施術を行っているから、

エビデンスに基づいた治療を行える
理学療法士の方が優れている

なんてことも耳にしてたけど、

全然そんなことはない



理学療法士よりもたくさん勉強していて、
ちゃんと成果を出している人達がいっぱいいる。



むしろ、
そういう人たちの方が、

法律で守られて保障されていない分、
必死になって頑張っている

と思う。



“理学療法士”にこだわる必要があるのか?
という疑問も感じながら、

今の私が持っている技術を活かして
たくさんの人の笑顔を創り出すことに貢献し、

それが
理学療法の発展にも繋がればいいかな

って思っています


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これを読んでくれている
理学療法士の皆さんへ

今の仕事を
楽しんで向上心を持ってやれていますか?

病院や施設に就職して
満足してしまっていませんか?


今後理学療法士の立場は
危うくなるかもしれない

と言われています。


鳥かごの外に出てみて、
ますます危機感を感じています。


もっとしっかり専門性を活かしていかないと、
理学療法士の国家資格なんて
何の意味もなさなくなります。


(それはそれで、
ちゃんと技術を持った人が
活躍できる世の中は
いいことだと思いますし)


外に出てしまった私が言うのは
おかしいかもしれないけれど、


(理学療法士会の仕事にも
携わっている立場としては、)


病院や施設の中でも
しっかり成果にこだわっていける
理学療法士が増えてほしいな
って思います。


特に終着点がある訳ではないのだけれど、
最近感じていることを書いてみました。




からだRe創作Motto代表
& アバター®マスター

臼井 美由紀







からだRe創作Motto

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